調査・計測
田中測量設計事務所では、建設工事を行う前に必要な調査・計測に関しても承っております。
調査・計測のノウハウを持ったスタッフが在籍しておりますので、交通量調査から家屋調査など、幅広く対応することが可能です。
安全かつスムーズに建設工事を行うためにも、ぜひ当社の調査・計測技術をご活用ください。
当社の調査・計測業務
- コンクリート非破壊検査
- RCレーダーによるコンクリート構造物の鉄筋かぶりの検査やシュミットハンマーによるコンクリート圧縮強度試験も行っております。
- 交通量調査
- 建設工事で道路を占用する場合など、交通の流れに影響を及ぼす恐れがある場合、現在の交通量を把握し、交通体系の計画をするために調査を行います。
- 立木調査
- 作業現場において、工事範囲内の移植の数量や、補償量把握のため、生息している樹木の数量や種類の調査を行います。
- 河川調査
- 作業現場付近に河川がある場合、河川の流れや水位を調査します。海や湖沼などの深浅測量もいたします。
- クラック調査
- 地下構造物、道路などに着いたクラック(ひび割れ)状況を、工事前・工事後で比較して、工事による影響を計測します。
- 家屋調査
- 作業現場付近の家屋の状況(家の傾き・クラックの有無など)を、工事前・工事後で比較して、工事による影響を計測します。
- 騒音・振動調査
- 事前・事後に分けて、作業において発生する騒音や振動を調査します。
- 動態変位計測
- 構造物三次元測定システム「MONMOS(マンモス)」などを使った精密な計測から、トータルステーションによる簡易計測まで、現場にあった計測業務をお手伝いいたします。
当社の調査・計測業務事例
こちらでは、当社がこれまでに手がけた当社の調査・計測業務の事例をご覧いただけます。


(首都高速道路)道路保全工事18-1-2に伴う都営三田線構築クラック調査
首都高速5号池袋線の道路保全工事に伴い、都営地下鉄三田線の構築クラック調査を行いました。

(水資源機構日吉ダム管理所)平成18年度ダム湖利用実態調査
京都府南丹市にある日吉ダム周辺施設の利用実態調査を行いました。他にも交通量調査、騒音振動調査、家屋調査などの調査業務に対応しております。
