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3Dレーザースキャナ測量

複雑な構造物でも、迅速で簡単かつ正確にスキャンしてあらゆる事物を3次元点群データ化出来る3Dレーザースキャナ。
これをもとに現場のイメージが手に取るように把握できる、これまでの測量の概念を大きく変える新しい測量方法です。
弊社はこれまでに鉄道関連工事における線路敷や駅構内をはじめ、地下街、プラント設備、橋梁、道路面、社寺等の築地塀など、様々な場面での3Dレーザースキャナ測量の実績がございます。

どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

3Dレーザースキャナ・器機について

アメリカのFARO Technologies社製の3Dレーザースキャナ "FARO FocusS"を導入しました。
軽量かつ操作性の良さで機動力が期待できます。


3Dレーザースキャナ測量

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3Dレーザースキャナ測量の業務事例

こちらでは、当社がこれまでに手がけた3Dレーザースキャナ測量の業務事例をご覧いただけます。


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舞鶴赤レンガ倉庫群

ロケーションは舞鶴赤れんがパーク内の西側で、1902年に建造された赤れんが倉庫群のうちの3棟。

現在はこの3棟を含む計8棟が国の重要文化財に指定されています。

前に面している石畳は、現在赤れんがロードとして散策路や専用駐車場への通行路になっており、近年、映画撮影のロケ地としても使用されていますが、2004年に地元市民の手作業で掘り起こされるまでは長年土に埋もれていたそうで、現在は当時の物資運搬路の姿が復活されています。

こちらの舞鶴赤れんがパークは舞鶴市の管理地のため、3Dレーザースキャナ測量を行うにあたり、市の特別な許可をいただきました。

またドローン測量については、現地が海上自衛隊 舞鶴造修補給所敷地に隣接しており、ドローンの飛行は厳禁の区域なのですが、弊社は防衛省発注の測量調査業務で同地の測量を実施していることから、防衛省からも特別な許可をいただき、この付近のドローンによる測量も実現しました。



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地下街での3Dレーザースキャナ測量

昼間は人通りの多い地下街なので夜間に作業を行いました。

出来上がった点群データは上下左右いろんな視点から現場の現況を確認でき、これまでに見落としていた現場の形状や位置関係など、様々な気付きに期待できます。


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