HOME > 測量技術 > 独自技術の応用

独自技術の応用

田中測量設計事務所は、ジャイロ測量とGPS測量を応用した独自技術によって、 トンネル、シールド工事における日本有数の工事測量実績を上げてまいりました。
トンネル、シールド工事など究極の到達精度が求められる現場において、 発進と到達の位置・方向角の関係をGPSとジャイロにて確認することにより最高の測量精度を確保しております。

独自技術による測量事例

こちらでは、これまで当社が手がけた事例についてご覧いただけます。

首都高速道路株式会社・横浜環状北線シールドトンネル工事 首都高速道路株式会社・横浜環状北線シールドトンネル工事 首都高速道路株式会社・横浜環状北線シールドトンネル工事 首都高速道路株式会社・横浜環状北線シールドトンネル工事 首都高速道路株式会社・横浜環状北線シールドトンネル工事 首都高速道路株式会社・横浜環状北線シールドトンネル工事

(首都高速道路)
横浜環状北線シールドトンネル工事

首都高速道路株式会社発注の「横浜環状道路」の北側区間で、 第三京浜道路「港北インターチェンジ」から首都高速道路横浜羽田空港線「生麦ジャンクション」をつなぐ自動車専用道路のうちの 延長約5.6km、マシン外径12,500mmのシールド工法の2本のトンネル工事です。
当社では当工事における基本測量業務及び坑内測量業務を受注し、GPS測量・ジャイロ測量を駆使した測量を行いました。 長距離かつ市街地でのシールドトンネル工事であるため、超高度な測量精度を求められております。
横浜環状北線のホームページはこちら。


国土交通省・石榑峠道路石榑トンネル工事 国土交通省・石榑峠道路石榑トンネル工事

(国土交通省)石榑峠道路石榑トンネル工事

三重県と滋賀県に跨る全長4,400mの長大なトンネル、国土交通省・石榑峠道路石榑トンネル工事にて、GPS測量・ジャイロ測量を駆使した高精度な測量を行いました。 2009年1月30日に貫通式が行われました。


阪神高速道路株式会社・伏見工区トンネル工事 阪神高速道路株式会社・伏見工区トンネル工事

(阪神高速道路)伏見工区トンネル工事

京都高速道路の伏見区と山科区を結ぶトンネル工事。山科側からは、山岳トンネル工法、伏見側からは、シールド工法での掘進において工事測量をお任せ頂きました。 GPS測量、ジャイロ測量を駆使した高精度な測量を行い、2006年12月に西行きトンネル、2007年12月に東行きトンネルが貫通しました。 2008年6月1日供用開始致しました。


測量技術に戻る

PAGE TOP