■ TSSニュース【2019.04.01】NEW

「一般国道307号線(奥山田バイパス)の開通式に出席しました。」

2019年3月24日、京都府山城北土木事務所が進めていました一般国道307号線(奥山田バイパス)が開通し、開通式に弊社代表取締役田中達人が出席しました。

奥山田バイパスは京都府宇治田原町内を通る国道307号の新ルートで、全長約1・7キロ、幅員8メートル、現国道の南側を並行します。
2005年度に事業が開始され、2008年度に着工し、総事業費は約38億円でした。
国道307号は滋賀県彦根市から府内4市町を通り、大阪府枚方市へ抜ける全長約105キロの幹線道路で、 昨年の7月豪雨の時に起こったような渋滞の解消につながると期待されています。
弊社は京都府山城北土木事務所発注の当該事業に関連する案件を受注し、測量業務を行っておりました。

京都府の事業概要のホームページ記事はこちらでご覧になれます。

「国道307号、奥山田バイパス3月24日開通」の京都新聞の記事はこちらでご覧になれます。

「巨大プロジェクトを片隅で支える小さな力持ちでありたい。」

これからも、田中測量設計事務所にご期待ください。