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トンネル工事

高い精度が求められるトンネル工事の測量技術。永年のトンネル工事における測量実績と最先端の技術により対応いたしております。
田中測量技術設計事務所では、ジャイロ測量やGPS測量といった様々な技術を駆使することで、これまでに多数のトンネル工事での実績を上げております。
現在も新たな技術の開発に着手し、トンネル工事において、これまで以上に高い精度の測量に努めてまいります。

トンネル工事 事例

こちらでは、これまで当社が携わってきたトンネル工事の事例についてご紹介いたします。

首都高速道路株式会社・横浜環状北線シールドトンネル工事 首都高速道路株式会社・横浜環状北線シールドトンネル工事 首都高速道路株式会社・横浜環状北線シールドトンネル工事 首都高速道路株式会社・横浜環状北線シールドトンネル工事 首都高速道路株式会社・横浜環状北線シールドトンネル工事

(首都高速道路)
横浜環状北線シールドトンネル工事

首都高速道路株式会社発注の「横浜環状道路」の北側区間で、 第三京浜道路「港北インターチェンジ」から首都高速道路横浜羽田空港線「生麦ジャンクション」をつなぐ自動車専用道路のうちの 延長約5.6km、マシン外径12,500mmのシールド工法の2本のトンネル工事です。 長距離かつ市街地でのシールドトンネル工事であるため、超高度な測量精度を求められておりました。 当社ではGNSS測量・ジャイロ測量を駆使した基本測量業務及び坑内測量業務を測量を行い、トンネル掘進は無事到達しました。 引き続き平成28年の完成を目指して工事は進められています。
横浜環状北線のホームページはこちら。


長野県・ねざめトンネル

(長野県)一般県道荻原小川線道路改良工事(ねざめトンネル小野ヶ谷側工区)

長野県木曽川の景勝地「寝覚め床」がある、木曽川右岸道路の「ねざめトンネル」 (上松町小川〜小野ヶ谷)1,744mのうち、小野ヶ谷側工区の599mの基本測量を行いました。 先行した小川側工区との接合のため、小川側工区1,145mの先端位置の確認を高精度な測量が求められました。 2002年4月ごろ。


第二東名高速道路島田第一トンネル・新東名大草トンネル

(NEXCO中日本)第二東名高速道路島田第一トンネル下り線(その2)工事

静岡県藤枝市谷稲葉〜島田市大草にある新東名高速道路の大草(おおくさ)トンネル(延長 2,687m(内トンネル部2,675m))の基本測量を行いました。 写真右が下り線トンネル。


新名神・鈴鹿トンネル 新名神・鈴鹿トンネル 新名神・鈴鹿トンネル

(日本道路公団)第二名神鈴鹿トンネル工事

三重県と滋賀県に跨る鈴鹿山脈を貫く鈴鹿トンネル。 上り線4,010mの工事測量を行いました。GPS測量とジャイロ測量により高精度な測量業務を展開しました。


新名神・甲南トンネル 新名神・甲南トンネル

(日本道路公団)第二名神甲南トンネル工事

滋賀県甲賀市甲南町。下り線2,530m 上り線2,560mの基本測量、工事測量全般を行いました。


新名神・金勝山トンネル

(日本道路公団)第二名神栗東トンネル西工事
「金勝山(こんぜやま)トンネル」

栗東トンネル西工事の上り線下り線にて基本測量、工事測量全般をお任せ頂きました。 トンネル全延長約3,800mのうち約2,500m。


京都府道路公社・鳥取豊岡宮津自動車道(宮津野田川道路)道路新設工事(補助)第12トンネル工区 京都府道路公社・鳥取豊岡宮津自動車道(宮津野田川道路)道路新設工事(補助)第12トンネル工区

(京都府道路公社)鳥取豊岡宮津自動車道(宮津野田川道路)道路新設工事・第12トンネル工区

全長3,660m、京都府管理の道路トンネルで最長の延長を誇る長大トンネル、鳥取豊岡宮津自動車道(宮津野田川道路)道路新設工事・第12トンネル工区の基本測量、工事測量全般をお任せ頂きました。
平成23年3月12日に「宮津与謝(みやづよざ)道路」の「地蔵トンネル」として開通しました。


(阪神高速道路公団)稲荷山トンネル工事

(阪神高速道路公団)稲荷山工区トンネル工事

京都高速道路の伏見区と山科区を結ぶトンネル工事。 山科側からは、山岳トンネル工法、伏見側からは、シールド工法での掘進において工事測量をお任せ頂きました。
GPS測量、ジャイロ測量を駆使した高精度な測量を行い、2006年12月に西行きトンネル、2007年12月に東行きトンネルが貫通しました。 2008年6月1日供用開始致しました。(写真は伏見行き側)


京都府・宇治浄水場導水施設更新事業導水管トンネル工事京都府・宇治浄水場導水施設更新事業導水管トンネル工事

(京都府)宇治浄水場導水施設更新事業導水管トンネル工事

京都府企業局が進める宇治浄水場の導水施設更新事業の一環で導水管を更新・ルート変更するとともに、 耐震化を進め、施設の安全性を向上、水道水の安定供給に資する目的の工事です。 延長1292m、高さ2・75m、幅2・4m。馬蹄形の山岳トンネル工法。
下の画像は、到達立坑における到達後の画像。


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